2018年03月11日

霧氷の山毛欅の森

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まだ若い山毛欅たちは細い枝に霧氷をまとい風に揺れていた。
posted by 生出道憲 at 22:05 | 山毛欅

山毛欅

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サルノコシカケの山毛欅を撮り終え、道路を挟んだ反対側へ入ると威風堂々とした山毛欅の巨木が目の前に現れた。
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posted by 生出道憲 at 22:00 | 山毛欅

サルノコシカケ

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スノーシューを履くのも久しぶりだ。すでに堅雪なのでむしろいらないくらいだった。大きなサルノコシカケが3枚くっついていた山毛欅はすでに立ち枯れている。
posted by 生出道憲 at 21:55 | 山毛欅

2017年03月30日

春間近

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先日の那須、安達太良の雪崩は、あらためて山の恐ろしさを教えてくれた。事が起きてから云うのは、はばかれるけれど・・・なんとかならなかったのか・・・。風雪に耐え春を迎える山毛欅、そして図らずも命を落としてしまった若者達。言葉が出ない。
posted by 生出道憲 at 08:17 | 山毛欅

2017年03月21日

静寂の季(とき)

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半端なく続いた吹雪も、ある瞬間、ぴたっとおさまった。物音ひとつしない場所に身を置くことが少なくなった現代、ある意味貴重な時間である。
posted by 生出道憲 at 07:57 | 山毛欅

2017年03月17日

吹雪のあと

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吹雪のあと、山毛欅の木肌に面白い模様が描かれていた。
posted by 生出道憲 at 08:35 | 山毛欅

2017年03月02日

堪え難きを堪え・・・

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猿のコシカケ、キツツキの食痕、枝折れ・・・満身創痍となってしまった山毛欅の古木。厳しい季節をいくつも乗り越え、さみしいけれど土に還るのも近いんだろうな・・・。
posted by 生出道憲 at 08:03 | 山毛欅

2017年02月10日

森へ・・・

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現代社会から逃避するために森に入る・・・などと云うと「恰好つけるな!」とお叱りをうけることだろう。しかし多分にその気はあるのだと思う。このまま森と同化出来ればと、何度考えたことか。しかし悲しいかな、まだまだ物質的に豊かな、この社会に未練があるのも事実なのである。


posted by 生出道憲 at 08:05 | 山毛欅

2017年02月09日

山毛欅の声

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スノーシューを履き、誰も来ない山毛欅の森に入る。雪がなければ20分ほどで行ける場所も、深く積もった雪のために1時間もかかってしまった。ときおり枝に積もった雪がドサッと音を立てて落ちる。臆病者の僕は、その度に肝を冷やす。熊は冬眠しているんだとわかってはいるものの、あたりを見回し何者もいないことを確認し安心する。ふと「なんで自分はここにいるんだ?」という疑問がわく。やがてそれが根拠のない不安になることがある。ちょっとしたことで不安の導火線に火が点くと・・・一目散に退散するのである。そんな僕を、きっとこの山毛欅は「ふん、ちびすけめ!」と嘲笑しているに違いない。
posted by 生出道憲 at 08:03 | 山毛欅

2017年01月29日

山毛欅の木肌

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山毛欅の木肌は、地味ながらも実に個性的。同じように見えるようだが、じっくり観察してみると思わぬ発見があることも。パズルのピースを無造作に並べたようにも見えるし、パッチワークのようにも見えるし・・・。
posted by 生出道憲 at 17:25 | 山毛欅