2015年06月07日

桧原湖 雪紋

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白く雪の積もったとところとシャーベット状のところと、傾いた陽の光が美しいコントラストを描いていた。
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霧氷

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木々についた霧氷はあっという間に消えてしまう。しかしその繊細な美しさはいつまでも心に残る。
posted by 生出道憲 at 22:39 | 霧氷

華厳の滝

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日光の、というより日本の名瀑「華厳の滝」である。するどいツララが厳しい季節を象徴している。そもそも華厳の「華」とはある一つの花を象徴しているのではなく、この世に咲くすべての花をさす。花はどんな環境でも精一杯咲いている。人もいかなる環境下でも精一杯生きなければならない。誰もが輝ける花となれば、この世は美しい世界になる。釈迦の教えを基にしたひとつの思想で、そもそも華厳とは雑華厳浄(ざっけごんじょう)を省略したのだとか。
posted by 生出道憲 at 22:39 |

2015年05月29日

檜枝岐川

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石に積もった雪はやがて巨大な大福餅になる。でも大きくなりすぎるとお互いがくっついてしまって、見た目にも美味しそうではなくなってしまう。
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桧原湖

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湖岸に緩やかなS次が描かれていた。気温の低さもあるだろうが数週間もすると湖は真っ白になってしまう。それにしても一冬でいったいどれだけの量の雪が降るのだろう。自然はすごいな〜と感心してしまう。
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きれいに並んだツララ。木琴や鉄琴のようにいい音がしそう。氷で出来ているので氷琴と命名すべきなだろうが、音もやっぱりひょうきん?
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春を待つ

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3月上旬、暦の上では春なのに裏磐梯にはたっぷりの雪。いずれ春が来ることはわかっている。でもいまの裏磐梯に春の気配は微塵も感じない。流れる水や空の色から無理矢理春らしさを感じることは出来るが、やっぱり寒いものは寒いのだ。
posted by 生出道憲 at 22:03 | 雪原

雪の紋章

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湖が真っ白に塗りつぶされる前のわずかな時間、湖面に描かれる雪の紋章。どんな紋章が描かれるか予測は不可能。まずは現地へ行って見るしかない。
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雪の紋章

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華厳の滝

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posted by 生出道憲 at 22:00 |