2017年02月15日

Crest of Snow

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posted by 生出道憲 at 07:56 |

2017年02月14日

湖上のパターン

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雪紋との出逢いは、まさにタイミングである。こうあってほしいと願う気持ちと現実とのギャップは、いつだって大きい。何事につけ、事実は受け入れ直視しなければならない。やはり大切なのは、消えてしまいそうなマッチの火であっても、灯し続けることなのだろう。


posted by 生出道憲 at 08:10 |

2017年02月13日

マイナス10度の朝

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マイナス10度まで冷えた朝、僕はとても幸せな気分だった。しかし厳しい寒さが、まったく写っていなくてがっかりした(笑)
posted by 生出道憲 at 08:04 | 霧氷

2017年02月10日

森へ・・・

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現代社会から逃避するために森に入る・・・などと云うと「恰好つけるな!」とお叱りをうけることだろう。しかし多分にその気はあるのだと思う。このまま森と同化出来ればと、何度考えたことか。しかし悲しいかな、まだまだ物質的に豊かな、この社会に未練があるのも事実なのである。


posted by 生出道憲 at 08:05 | 山毛欅

2017年02月09日

山毛欅の声

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スノーシューを履き、誰も来ない山毛欅の森に入る。雪がなければ20分ほどで行ける場所も、深く積もった雪のために1時間もかかってしまった。ときおり枝に積もった雪がドサッと音を立てて落ちる。臆病者の僕は、その度に肝を冷やす。熊は冬眠しているんだとわかってはいるものの、あたりを見回し何者もいないことを確認し安心する。ふと「なんで自分はここにいるんだ?」という疑問がわく。やがてそれが根拠のない不安になることがある。ちょっとしたことで不安の導火線に火が点くと・・・一目散に退散するのである。そんな僕を、きっとこの山毛欅は「ふん、ちびすけめ!」と嘲笑しているに違いない。
posted by 生出道憲 at 08:03 | 山毛欅

2017年02月08日

碧い朝

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明るくなると徐々に碧の世界が目に馴染んでくる。木々はもちろん、空気も動かない。そんな中、ガサゴソ動き回る僕は、やっぱり異物なんだなぁ〜と思う。
posted by 生出道憲 at 07:31 | 霧氷

2017年02月07日

ハンノキ

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吹雪がおさまり視界が戻ると、雪化粧したハンノキが湖に浮かんでいた。
posted by 生出道憲 at 07:54 |

2017年02月06日

水の旅

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積もった雪の間を、まるで急かされるように流れる川の水。実川〜檜枝岐川〜伊南川と名前を変え、只見町で尾瀬から流れ出た只見川と合流。そしていずれは日本海へ注ぐ。旅を続けるのも魅力だが、もし僕が水だったら、雪になってしばし同じ場所に留まり旅の疲れを癒したい。春になれば否が応でも旅に出なければならないのだから。
posted by 生出道憲 at 08:05 |

2017年02月04日

雪のトーン

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南会津の雪は、ほんとうにキメの細かい上質な雪だと思う。少々陽が傾いた時間帯になると、柔らかさが微妙なトーンになって現れてくる。
posted by 生出道憲 at 16:22 |

2017年02月02日

伊南川

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これは12月に撮影したもの。いまごろは積もった雪がくっついて、きっと雪原のようになっていることだろう。
posted by 生出道憲 at 08:00 |