2017年02月22日

沼の平

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posted by 生出道憲 at 08:10 |

2017年02月20日

森のアンコウ

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森を歩いていたら、まるでチョウチンアンコウのような樹に出逢った。天に向かって大きく口を開けているので洞(うろ)の中にも雪が積もっていた。樹の左サイドにも穴が開いていて、隠れ場所としては最高である。きっと「かくれんぼ」をする子供には歓んでもらえるだろう。
posted by 生出道憲 at 08:25 |

2017年02月17日

対岸の君

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細降る雨に打たれて、見るからに寒そうな君。温めてあげたいけど流れる川が行く手を阻む。
posted by 生出道憲 at 12:34 | カモシカ

2017年02月15日

Crest of Snow

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posted by 生出道憲 at 07:56 |

2017年02月14日

湖上のパターン

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雪紋との出逢いは、まさにタイミングである。こうあってほしいと願う気持ちと現実とのギャップは、いつだって大きい。何事につけ、事実は受け入れ直視しなければならない。やはり大切なのは、消えてしまいそうなマッチの火であっても、灯し続けることなのだろう。


posted by 生出道憲 at 08:10 |

2017年02月13日

マイナス10度の朝

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マイナス10度まで冷えた朝、僕はとても幸せな気分だった。しかし厳しい寒さが、まったく写っていなくてがっかりした(笑)
posted by 生出道憲 at 08:04 | 霧氷

2017年02月10日

森へ・・・

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現代社会から逃避するために森に入る・・・などと云うと「恰好つけるな!」とお叱りをうけることだろう。しかし多分にその気はあるのだと思う。このまま森と同化出来ればと、何度考えたことか。しかし悲しいかな、まだまだ物質的に豊かな、この社会に未練があるのも事実なのである。


posted by 生出道憲 at 08:05 | 山毛欅

2017年02月09日

山毛欅の声

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スノーシューを履き、誰も来ない山毛欅の森に入る。雪がなければ20分ほどで行ける場所も、深く積もった雪のために1時間もかかってしまった。ときおり枝に積もった雪がドサッと音を立てて落ちる。臆病者の僕は、その度に肝を冷やす。熊は冬眠しているんだとわかってはいるものの、あたりを見回し何者もいないことを確認し安心する。ふと「なんで自分はここにいるんだ?」という疑問がわく。やがてそれが根拠のない不安になることがある。ちょっとしたことで不安の導火線に火が点くと・・・一目散に退散するのである。そんな僕を、きっとこの山毛欅は「ふん、ちびすけめ!」と嘲笑しているに違いない。
posted by 生出道憲 at 08:03 | 山毛欅

2017年02月08日

碧い朝

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明るくなると徐々に碧の世界が目に馴染んでくる。木々はもちろん、空気も動かない。そんな中、ガサゴソ動き回る僕は、やっぱり異物なんだなぁ〜と思う。
posted by 生出道憲 at 07:31 | 霧氷

2017年02月07日

ハンノキ

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吹雪がおさまり視界が戻ると、雪化粧したハンノキが湖に浮かんでいた。
posted by 生出道憲 at 07:54 |