2017年02月08日

碧い朝

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明るくなると徐々に碧の世界が目に馴染んでくる。木々はもちろん、空気も動かない。そんな中、ガサゴソ動き回る僕は、やっぱり異物なんだなぁ〜と思う。
posted by 生出道憲 at 07:31 | 霧氷

2017年02月07日

ハンノキ

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吹雪がおさまり視界が戻ると、雪化粧したハンノキが湖に浮かんでいた。
posted by 生出道憲 at 07:54 |

2017年02月06日

水の旅

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積もった雪の間を、まるで急かされるように流れる川の水。実川〜檜枝岐川〜伊南川と名前を変え、只見町で尾瀬から流れ出た只見川と合流。そしていずれは日本海へ注ぐ。旅を続けるのも魅力だが、もし僕が水だったら、雪になってしばし同じ場所に留まり旅の疲れを癒したい。春になれば否が応でも旅に出なければならないのだから。
posted by 生出道憲 at 08:05 |

2017年02月04日

雪のトーン

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南会津の雪は、ほんとうにキメの細かい上質な雪だと思う。少々陽が傾いた時間帯になると、柔らかさが微妙なトーンになって現れてくる。
posted by 生出道憲 at 16:22 |

2017年02月02日

伊南川

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これは12月に撮影したもの。いまごろは積もった雪がくっついて、きっと雪原のようになっていることだろう。
posted by 生出道憲 at 08:00 |

2017年02月01日

よりそう木々

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posted by 生出道憲 at 08:48 | 霧氷

2017年01月30日

朝日のあたるころ

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冷えきった朝は、どこもかしこも例外なく霧氷の洗礼を受ける。自然は人が決してあがなえない大きな力を持っている。人がどんなに頑張っても出来ない、素敵な演出を木々にプレゼント。陽が射すと、よりいっそう輝きがます。
posted by 生出道憲 at 07:34 | 霧氷

2017年01月29日

山毛欅の木肌

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山毛欅の木肌は、地味ながらも実に個性的。同じように見えるようだが、じっくり観察してみると思わぬ発見があることも。パズルのピースを無造作に並べたようにも見えるし、パッチワークのようにも見えるし・・・。
posted by 生出道憲 at 17:25 | 山毛欅

2017年01月27日

山毛欅の古木

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僕は専門家ではないので正確な判断は出来ないが、この山毛欅の樹齢は300年はくだらないかのでは?と思っている。少なく見積もっても200年。それにしても随分永い時間を、同じ場所で過ごしていることになる。その分の年輪(時間)が幹の中に詰まっているんだって思ったら、何だかとても愛おしくなってしまい幹に抱きついてしまった。ひんやり冷たかった・・・。
posted by 生出道憲 at 07:56 | 山毛欅

2017年01月26日

春遠からじ

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森の中で圧倒的な存在感を持つ山毛欅の老木。どっしりとした体格は、少々の積雪にもビクともしない。寒さはこれからが本番。積雪によって幾つかの枝は折れてしまったりするのだろう。でも新緑の頃になれば、眩しいほどの輝きを見せてくれるはず。
posted by 生出道憲 at 21:42 | 山毛欅